←戻る 掲示板(と、秘密主義)の変遷 15年2月現在

 

太字 → 現在使用中
細字 → 廃止または名称変更

 

━━━ 第一掲示板 ━━━

初代1G 身内用 4Gの前身
築城前から使用。考えもなしに、とりあえず作った最初の板。色は白地に青。書き流しの2ちゃん型。
普段会っている連中と個人情報出しまくりで使っていたので、
訪問者帳としては使えなかった
メール機能付の携帯電話が普及してきて閑古鳥になったが、寅吉が立ち上げた団体の連絡事項や話し合いに使って大繁盛した。
1G2Gは城の施設ではなかったのだが、3Gを作ったとき勘定に入れて「第三来賓室」と名付けて題字まで作ってしまったため、のちに全部、城に含めた。
その後、ホームページを見せていい人といけない人に分け、ここは後者用にして、ふたたび城から独立させた。
以来、城と関係なく使っていたが、ここでの話題はどっちみち城に反影しているので、ここも含めることにして、4Gと名称変更。

二代1G 本丸 初代1G後継 身内用
サーバがいっぱいになったが、有料のくせに5メガしか置けないということ以外では、最大の原因は「広間」で、しかも城に来てくださる方の興味の方向とは別(どちらかといえば戦闘から程遠い女性向き)なので、独立させて別サイトにすれば、姫や理沙には「広間」のアドレスだけ教えることができると気付き、支城建設計画を立てた。
しかし、あれがなくなるとパンダの必然が薄くなるので、結局サーバ移転のみにし、
すでに用意してしまった板が高性能でもったいないので、普段会ってる連中のうち、ホームページの存在を知ってしまった人を旧1Gから移動、名実ともに1G(第一掲示板、ゲストチャンバー1)とした。
署名にホームページアドレスがついたメールを間違って送ったりして、取引先や仲間内にはだんだんバレバレになってきたのと、検索で来てくださった方をお迎えするため、05年夏までに、たいていのページにトップへのリンクを張った。猫美ちゃんなどは一応、「日記は見ない、約束する」と言ってくれているが…。
個別に返事が書けるレス型。本丸なのでモノトーン。そのせいか、不倫、離婚、内縁など、暗い話が多かった。
2つの付属施設があり、ひとつは由美子ちゃんやMのノウハウを集めたもの、もうひとつは俺にとっても城全体を管理把握するためのファイルリストで、隠しページを含むほとんど全ページにつないだ。

三代1G 本丸 二代1G後継 移転失敗
「P」に費やしていた時間や手間を更新に向け、「帷幕」「典座」「礼室」「菜園(新)」など増強してメインコンテンツに格上げになったため、新規御客様が急増。自力で4Gを見つけて入ってきてしまう人も増えた。
個人情報保護(俺もだが、俺が普段会ってる連中の)が心配になって、1Gを移転しようと思い、ものすごくセキュリティの厳しい密室を借りた。
どうとでもカスタマイズできる多機能型。色など雰囲気は旧1Gを踏襲。
ところが、
うちの古いマックでは重くて、まるっきり使いにくいことが判明。結局、新しいほうを捨てて、古いほうを使い続けることにした。
移転しますという連絡を、すでにみなさんに送りつけてしまった後だったため、狼少年みたいで、とんだお騒がせをしました。すみませんでした。

四代1G 本丸 二代1G復活 身内用
二代1G、7G(仮2)と同じ。アドレスも同じ。
第2回線を解約することになったため、その付属サービスであるこの板も解約した。

五代1G 本丸 三代1G復活 身内用
ネット環境が向上したので、三代1Gを再契約した。移転する、しない、結局する、ということで。すみません。
ところが、仕事のことも含めていろいろ検討してみたら、第2回線は解約しないで使い続けることになり、
あの板は解約も移転もしなくてよかったのだった。ホントすみません。今後はこれを使ってください。

 

━━━ 第二掲示板 ━━━

初代2G 西之丸1区 「離宮」
築城前から使用。城の初代メイン板。仮想住居型の掲示板集で有名なもの。
この段階では、まだろくなコンテンツもなかったので、まるで、
この掲示板にホームページが付属しているような格好だった。
ここで知り合った方は、現在でもかけがえのない、いい人ばかり。
俺は顔文字が大嫌いで、難しい話題を長文で書くから、しばしば、文章が苦手な人と知り合うチャンスを逃がすが、ここは軽い一言を交わす一行掲示板だったので、不登校の人や鬱の人も気軽に来てくださった。
運営者さんが麻薬か何かで事件をおこし(マジです)、だんだん作動しなくなって放棄、いつしかサイト自体が消滅した。
書き流し型で、ログがほんのちょっとしかなかった。デザインは黒地に水色で、変更できなかった。
2Gは基本的に開放的な位置付けで、これ以降の2Gもそうだが、顔写真や電話番号までやりとりした人も多かった。

二代2G 三之丸2区 三代3G後継
3代メイン板。
「P」という企画の専用掲示板というか、
この掲示板自体が、隠しページ「P」だった。
最初の1年くらいは城と関係なくやっていたため、城の施設には含めていなかったが、同じ話を書くのが面倒で、参照してもらったほうが早いと気付き、城につないだ。
ここで知り合った人だけのリンク集が付属しており、そこから入ると、いわば5番目の門があって、もうひとつリンク集になっており、初代4Gとトップページの入口があった。
惑星というか宇宙に見立てた仮想住居型。板は書き流しで、適当に改行しないと、どこまででも一行になって横スクロールしなきゃいけない。
背景や文字の色はまちまちだったが、最初の頃は主に青でまとめていた。
いわゆる人工無能がついていた。単語を教えておくと、ときどきカキコミ時にランダム発言をするのだが、ちっとも面白みがなかった。育成型のようでいて、育成しても変わり映えするのは最初だけで、あとはべつにどうってこたあないのだった。
のちの、家具などアイテムを集めていく仮想住居型に比べたら、ひどくチャチなものだったわけだが、それだけに、カキコミの内容が楽しみの中心であり、さまざまな議論がおこなわれていた。

三代2G 三之丸2区 二代2G後継
4代メイン板。二代2Gが
サーバ移転かなにかしたので再登録しろと言うから、したもの。
この時期になると、以前から城を見てくださっていた人や、かつて離宮や3Gで常連だった人、城ではすでに相互リンクさせてもらっている人などが、偶然みつけて来てくださることもあったが、基本的に隠しページなので制限がかけてあり、同じ掲示板をやってる人しか書き込めない(ログインしなければならない)ように設定していた。
掲示板から城へは自由に来ていただいていたが、「P」はキャラの濃い人が多く、嫌いな人でも誰とでも議論をかわすのが2Gの主旨だったので、御迷惑がかかるといけないから、城の常連さんを「P」へ御案内したのは蘭さんだけ。
この時期は緑っぽい背景色にしていた。
この掲示板は利用者10万人くらいいたらしいのだが、たいていの人は自分の居場所を所有するだけで満足してしまい、人が来れば返事をしないでもないが自分から初めましてと挨拶して回って友達になる気がないらしくて、あーあ誰か来ないかなあ、つまらない、などと独り言を書いている人や、結局そのまま放置している人が多かった。
そこで、手分けして全部の板に1回ずつ声をかけて回り、使用を促進しようという組合の会員になった。俺はざっと1500人くらいに書き込んだ。
500人くらい来てくださって、250人くらいの方が「P」に参加してくださった。ネット上で知り合いを増やすというのは、これでもう燃え尽きた。これ以降は数より質、情報や体験を交換する場として、実のある会話をするようになる。

四代2G 三之丸2区 三代2G後継
5代メイン板。三代2Gが別会社の運営になって移転したもの。
この頃から、演武会レポートをやらなくなったかわりに、ここでのバックナンバーを週替わりくらいで城に展示するようになったが、二之丸の水軍に専念するため、のちにバックナンバーは情報を頂いた時にお礼として配付することになった。
この板はもともと大学生の有志が始めたもので、それが超大手ネット会社の扱いになったというのに、サーバエラーで突然消滅。
復旧するのかと思ったらそのまま廃止になった。最終的な背景色は赤だった。

臨時2G 二之丸2区 二代6G兼用
「P」継続を熱望してくださった人たちを暫定的に6Gへ御案内したもの。
しかし、悪党を警察に突き出したり、密教で人を救えなかったり、俺の日常生活の中で考え方が変わる事件が連発し、6Gもサーバダウンしてそれっきりなので、この企画はひとまず終了した。ありがとうございました。

貸切2G 城外 先様の板に間借
「P」廃止がど〜〜しても納得いかない方が、わざわざツリー型掲示板を用意してくださって、そこへ御所望のネタを配達することになったもの。
もう「P」ではないし、話題は先方が選んでいるから、バックナンバーにもしないしポイントもつけなかった。
いわば
「P」の貸し切り、個人授業。
他のコンテンツに専念したいので、終わりにさせてもらった。のちに「P」の機能は4Gで部分的に再開した。

五代2G 二之丸1区 砲兵詰所
7代メイン板。趣味や年代の違う人と無制限・無差別に知り合うという、
2G本来の目的に使うため設置。
書き流し2ちゃん型。背景は茶、文字は白。ログが早めに消えて保存できない。携帯電話から使える。
城にはつないでいないが、こういう者だということは表示してあり、秘密の話をする場所も併設されているので、希望者は城へお招きしている。
初めましてと御自分から来てくださる御客様は、ここが一番多い。カウンタが1日200くらい回るので、とっくに城のカウンタを追い抜いている。毎日必ず来てくださる常連さんは110人程度。最年少記録は小学2年生。詩を書くのが趣味という人がやたら多い。
一年間ほど中学生の恋愛相談所になっていたが、この用途は四代6Gに独立させた。

 

━━━ 第三掲示板 ━━━

初代3G 三之丸3区 投稿用
2代メイン板。
初めて訪問者帳として作った板で、画像が置けた。レス型。
城の掲示板は初代2Gで充分と思っていたが、チャットのようで書きにくいとの批判を頂いたのと、「公邸」にネタを頂くのに便利と思って設置した。
当時は隠しページも含め全ページはつながっており、この板も最初は「番所」の一部だった。現在よりも全区を迷宮にしていたが、見て回っていれば、どのページにも必ず自然にたどり着けた。
常連さんだけが入口を偶然に見つけて入ってきては、「こんな掲示板があるなんて聞いてなかったよ〜」と、よくおっしゃった。
三之丸3区はイスラム色が強かったため、真っ赤なアラベスクの壁紙を貼っていた。
ここで出会った方は、みなさん毎日来てくださって、感想や御意見や画像をくださり、面白くて礼儀正しくて、いい人ばかり。

二代3G 三之丸3区 初代3G後継
初代3Gが、運営会社そのままでサーバ移転だか機能追加だか、とにかく
何かが変わったので再登録になった。使い勝手は変わらず。
この時期は、各区に名前をつけて、大手門から各塔へつないであり、内塔から区内を散策してもらう構成になっていたので、大手門から掲示板へ直行できた。検索や相互リンク先から来てくださる方が多くてうれしかった。
常連さんは中年の女性が多くて、世間のことをとても勉強させていただいた。のちの四代3Gの雰囲気がすでにできあがっていた。
運営会社がサービス終了。

三代3G 三之丸3区 初代3G 後継
別会社に借りなおしたもの。ほとんど同じタイプ。
バナナをくわえた画像を送りつけてきたりするパンダの人がいて、よくここにカキコミしてくださっていた。
その方の旦那さんというのが、ネットで知り合ってオフで数回会っただけで結婚なさったほどの運命の人だが、俺にとっても運命的で、偶然、
俺が昔つとめていたデザイン会社のクライアント様と判明。
これ以降、業界裏話を自粛、どの掲示板も、掲示板から城に来れてもその逆はできなくした。
この板は文字色がカラフルだったが、みなさんデフォルトばかり使うので、俺だけが色を変えていた。背景はいろいろ。
運営会社がサービス終了。

四代3G 西之丸1区 美少年美少女ネタ
知り合いの芸能人の話など、中年女性向けのミーハー話をするために設置。
これまた有名な仮想住居型の掲示板集で、色はクリーム色に黒。書き流し2ちゃん型。
城にもつなぎ、途中に画像置場を作り、見つけた人にだけ配付していた。
そのうち、
安くてうまくて店員が美少年美少女という甘味屋や飲み屋を紹介する掲示板と化した。これはこれで得意分野だったが、ねたんだ奴がいたらしく、生まれて初めて荒らしというものが1日だけあり、その日からエッチな迷惑メールが殺到したため、城へのリンクを切り、メアドの表示もやめ、常連さんに事情を伝えて放置、画像置場はハボ置場に改装。
のちに6Gが消滅したので、これを6Gにした。
店の案内は、現在は個別に配付している。

五代3G 二之丸1区 旧7G(仮)
訪問者帳または隠しページ案内は、もともと
第三掲示板の役割なので、7G(仮)を名前だけ3Gに変えた。

 

━━━ 第四掲示板 ━━━

初代4G 三之丸2区 三代3Gの後継
「P」の補足説明、季節限定ページの案内、加持祈祷の受付用。かつての3Gに近い役割。
「P」に使っていた板は、日蝕月蝕に見立てて10日に一度使えない日というのがめぐってくるため、たいていの人はサーバの違うものを2つ借りて、ひとつは蝕の日専用の予備として使っていた。また、見た目がチャットっぽいので、チャットとして使う人が多かった。
しかし使用規約に、1人1つまで、チャットとしては使わない、と決まっていたので、俺はバカ正直に他社の掲示板を用意して、休日や長い話はこっちを使ってもらっていたというのがコレ。
フォームの都道府県名のポップアップメニューの一番上にS市と出るのが何なのかとよく聞かれたが、自治体が運営するものだった。

故障だの移転だの、表示されなかったり重かったり化けたり消えたり、何か月も止まったのち、やっと再登録しろと言うからしてみれば、すぐ壊れ、また作成、また壊れるを何度も繰り返し、サイトに行っても謝罪文が何か月も前のまま。いかにも御役所仕事。
途中からは、「P」の人たちとはメールでやりとりするほうが多くなって、この板はもうなければないでかまわなくなってしまった。
いいかげんに放棄。現在は、そのS市の住民しか利用できないという。
この板は崩壊するとみて「新離宮」と呼んでいた。
レス型。背景は白、帯は青と山吹。文字はカラフルにして、みなさんいろいろ使ってくださった。

二代4G 三之丸2区 「離宮(改)」蜃気楼
突然、初代2Gの運営会社が別組織で復活、まったく同じ板の募集を開始。
かつて同じ板を使っていた人からメールで教えていただき、さっそく登録。その人と、その人の御学友に挟まれた位置に板を取得し、「両手に花」とまで言われたが、2週間もたたずに表示されなくなり、なんの説明もないまま、現在はサイト自体が存在していないらしい。
一体なんのための復活だったのか謎。
レンタルには本名や住所を明かさなければならず、偶然かもしれないが登録直後から広告メールや電話勧誘が急増した。
城とはつながなかった。2Gが健在だったので、欠番だった4Gの2代目に位置付けた。

三代4G(仮) 西之丸2区 旧1G
8代メイン板。ふたたび4が欠番になったので、初代1Gを4Gにした。
飲み屋やライヴハウスで知り合った人もここに呼んでいるが、武術の話題が多いので西之丸に付属。
カキコミはここが一番多いのだが、論破や
挙げ足取りが好きな人が多いので気が抜けない(笑)
歴史や伝説の話が増えたので、「P」の部分的な暫定版と位置付けている。
微妙な立場の方が多く、広告代理店の方と芸能事務所の方がはち合わせになったり、この城を御存知の方が入ってくることがあるので、ここの役割は少し7Gに移したいと思っている。
特別な日に、「広間」のなにもない所(ページの背景というか地の部分)をクリックすると、たどりつける仕組だったが、見つけて入ってきてくださる方があまりにも多いので、この入口は廃止した。
6Gから2Gへ、7Gから4Gへ、機能移転になったので、ここをメイン板に格上げした。
現在はほとんど業界人専用板になりつつある。
城を知ってしまった方は、問答無用で4Gは出入禁止にし、1Gを使ってもらうつもりだったが、両方に出没する人もいて、あまり徹底されていない。
ジャニーズファンが多いので、男性アイドルの業界関係者さんは全員1Gへ移動していただいた。

 

━━━ 第五掲示板 ━━━

(5Gの前身 三之丸3区 ICQ)
いきなり、カッコー!と鳴くアレ。
番号を「番所」に表示していたので、古流や旧軍やパンダの方からたくさん御連絡いただき、貴重なお話をうかがい、画像を頂戴することができた。
つないでも作動しなくなったので、ソフト自体を捨てた。
ICQで知り合った方とは、ほとんど、その後は連絡がつかなくなってしまった。メアドをひかえておけばよかった。
MSNメッセンジャーは、うちのパソコンだとイマイチうまく作動しないから使っていない。

(番外 城外 隠しチャットに間借り)
S流剣術の方と、S流柔術の方が、ICQ経由で御連絡くださり、俺と会話するために設置してくださったチャット。パスワード入室。
俺の所有でもないし、城の施設でもないけれども。
「全流派秘伝書」(のちの「文庫」)について情報交換したり、歴史捏造団体の悪口などを毎日3人で話したが、だんだん使わなくなった。

(5G 三之丸3区 建設中)
誰にでも解放する訪問者帳として、メールフォームを作る計画。
いつまでたっても未定。いわばNG。

(5G仮1 西之丸1区 厩門門番)
掲示板とは違うが、訪問してくださった方が俺に連絡がとれる装置として、有名なヴァーチャルペットを4年間ほど厩門に置いていた。
これでリンクをお願いしたりされたりもしたが、つまり、
相手も同じペットを持っていなければ意味がないのだった。ゴーカートのゲームをしてるだけの人も多かった。
運営会社がサービス終了。

(5G仮2 三之丸2区 半自動リンク)
ホームページの
数珠つなぎ的なもの。「掲示板ではないが誰でも招く」という5Gの主旨には、まあまあ合致している。
URLが表示されるので、毎日1〜5名ほど無条件で城へお招きすることになる。
こちらからも先方のサイトやブログを見に行って、必ず一言挨拶、ということを毎日5名ほどやっていた。
飽きて、しばらく使わなかったが、その後、運営会社がサービス終了したらしい。

(5G仮3 三之丸2区 キリ番ゴロ番帳)
カウンターが特別な数字だった時に来てくださった方は、出逢うべき出逢いである、という考えから、厩門で小次郎がやっていたおめでとういつもありがとうの機能を、小次郎退役後は
カウンターで兼用したもの。
これも一応は書き込めるので訪問者帳ではある。
ここにメアドやブログアドレスを書いて頂ければ、こちらから参上して御挨拶しているので、メールフォームの役目も果たしているつもりだったが、最近は同じ人ばかりがキリ番を取ってくださるので、あんまり意味がなくなっている。

 

━━━ 第六掲示板 ━━━

初代6G 二之丸2区 完全独立掲示板
城とは関係なく設置。パンダとはわかりにくいハンドルを使った。
俺の掲示板はどれも、議論したり情報交換したり、お互いを高めあう勉強の場、小難しいので、もっと
意味のない日常会話だけを、息抜きとしてやるために借りた。
落城脱出後に戦力を立て直すための独立施設が城外になければ完全な城とは言えないと思い、形の上では城に含めたが、城にはつながなかった。
どうせ関係ないので背景も文字も季節ごとにバラバラ。書き流し2ちゃん型。搦手方向なので二之丸2区。
ここも仮想住居型だったが、なぜか音楽関係の人ばかり、しかも、板も御自分のサイトも数か月に1度くらいのペースで更新する人ばかりで、普段ぜんぜんネットしていないらしくて、積極的に使っている住人は俺だけなので、だんだんアホらしくなってきた。
書き込みにはメアドが必要で、しかも表示されてしまうのだが、ここを借りてから外国の広告メールが毎日来るようになったと気付いたので、いいかげんに捨てた。
のちにホームページを廃止した人が多く、ほとんどは連絡つかなくなってしまった。

二代6G 二之丸2区 初代6G後継
別の運営会社さんに借りなおしたもの。
これまた有名な仮想住居型。書き流し2ちゃん型。背景も文字も気分で変えた。
城とは関係なく世間話だけ、まったくの6Gとして使っていた。
今度はカキコミが多いかわりに、中学生や高校生ばかり来るので、聞き役に徹していた。
のちに2Gが消滅したので、今こそ
避難所としての6Gの出番だと思い、「P」から選抜した人をこっちへ移動していただいたが、サーバエラーになって復旧未定のまま廃止になった。

三代6G 西之丸1区 旧四代3G
四代3Gに新しいお客様が4人いらして、放置できなくなったのと、全員学生さんなので、6Gとして使うことにした。そのあと、さらに3人来てくださった。
この板は、お忙しい管理者さんが、外国のサーバを個人的に自費で借りたものを、我々に無料で貸し出してくださっていたもので、いつ終了になるかわからないと聞いていたが、突然、
なんの説明もなく消滅した。
城へのリンクを切って以降は、ここで出逢った人は城には呼ばなかった。

四代6G 二之丸1区 三代6G後継
五代2Gの常連さんに移動してもらったもの。
俺も大人なので、高校入試直前の子に城を見せるわけにいかない(読みふけって受験失敗されたら困るから)、ということは3Gに呼べない、中学生とひんぱんにメール交換するのもナンだから掲示板にしておきたい、呪術や恋愛の話をほかの人に読まれたり横から口をはさまれるのは面倒、というような理由で、その人のためだけの板が必要になった。その人の誕生日に、プレゼントとして設置した。
たまたま2週間前に三代6Gが消滅したのと、「城には招かない人のための掲示板、どちらかといえば若い人むけ」という6G本来の役割に合っているので、これを暫定6Gにした。
パスワード入室、書き流し2ちゃん型。色は白地にグレイ。2週間カキコミがないと解約されてしまう。
のちに、この人は無事に合格なさって、城にも招いた。
2年ちょっと使ったのち、御本人の希望により、いったん用途廃止になったが、約5か月後に復活、現在ふたたび使用停止中だが、消滅はしていない。

 

━━━ 第七掲示板 ━━━

7G(仮) 二之丸1区 隠し掲示板
6代メイン板。2Gと6Gがたて続けに消滅したうえに、常連さんを接待するための
「訪問者帳」としての掲示板が、3代3G以来久しくないことに気付き、今さら設置。VIP用なので二之丸、黄色地に赤文字、書き流し2ちゃん型、パスワード入室。
6人に明かして、使ってくださったのは4人。1年に1度カキコミがあるかないか(ここ数年は全くない)という、最も忘れ去られた施設。
のちに、これを3Gにした。

7G(仮2) 本丸 旧二代1G 移転準備用
1G移転計画のとき、準備期間として2週間ほど新旧両方使っていたため、
1Gが2つある格好になっていた。古いほうを仮に7Gにしたのだが、移転計画が中止になったので1Gに戻った。
これだけ話題や相手を分けていても、この城の掲示板は6つあれば充分らしい。

初代7G 西之丸1区 連絡用
08年の大改編の時、
落城しないための保険のつもりで作ったブログ。
最悪の場合、ここへ城のすべての機能を移すつもり、あるいは、城の全機能が落ちても、ここがある限りは落城したことにならないという屁理屈で設置した。
白地に黒文字。携帯電話から使える。
システムエラーとそのメンテが多いので、ここの役割はほとんど4Gで代用している。

 

━━━ 第八掲示板? ━━━

初代8G 三之丸1区 ツイッター
ツイッターしか連絡手段のない人というのがいるので、しかたなくアカウントを作ったが、ほかに使い道がないので、フォロワーさんも2〜3人だけだった。
もともとツイッターが大嫌いで、誤報が一気に拡散して悪意が一気に集中するなんて危険すぎるし、俺はケータイを普段は持ち歩かないから、即応性も理由にならなかった。
ところが、義理で、
その業界に定期的に広めなければならない連絡というのを扱うことになり、積極的に使うことになった。
と言ってもフォローしてるのもされてるのも200人程度。みなさんしょっちゅう改名なさるし、世間話をするので、誰が誰だか把握するとなると現状が限界のような気がしている。
ほとんどは学生さん。おはようおやすみを毎日言い合う生活はちょっと異常だと思い、出没頻度を低下させている。というか、つかまったら、ずっと話し込むことになるので。
ダイレクトメールで内緒の話ができるので、城にお招きできる人とわかればお招きするようになり、これも城の施設のひとつに含めることにした。
この使い方は本来6Gのはずだが、6Gは特定の人にプレゼントしてしまった板なので。

 

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